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住宅ローンには審査が二つあります

住宅を買うことにして頭金を貯めて、残りはローンで借りて支払うことしたとします。

それで住宅ローンを借りる為に銀行に住宅ローンを申し込みますと、必ずと言っていいほど審査が有ります。そしてその審査が通らないと借りることが出来ないです。審査ですが事前審査と本審査の二つが有ります。事前審査とは銀行が申込者が住宅ローンを借りても返済出来るかを調べます。それで今の年齢で完済出来るまでの年齢が80歳未満であるかを確認します。

 

そして年収で返済能力が有るかを確認して、返済負担率を調べます。他にも借り入れが無いかを調べ、過去に延滞が有ったかをも調べます。団体信用生命保険に入れるかで過去に大きな病気が無かったかをも調べます。そうやっていろいろ調べて問題無いと分かれば次は本審査です。本審査は保証会社が行います。保証会社とは住宅ローンを借りた人が返済出来なくなった場合に代わりに銀行に借り入れ分を返済する会社です。いわば連帯保証人の代わりです。保証会社は銀行と同じように調べて、購入する物件に抵当権を付けます。抵当権は保証会社の人が立会をして物件を調べます。

 

抵当権を付ける理由ですが、ローンが返済出来なくなると保証会社が代わりに支払うことになるので、そうなった時に保証会社は住宅を競売にかけて返済資金を作ります。その競売にかける為に抵当権を付けています。この保証会社の審査が通らないと銀行から連帯保証人を要求されるか、住宅ローンは断られますので、出来るだけ保証会社の審査が通るようにしておく必要が有ります。

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