Skip to content

FPに聞いた住宅ローンの豆知識

フィナンシャル・プランナー(以下、FPと略)は、保険や不動産だけでなく、住宅ローンの専門家でもあります。新たに住宅ローンを組むとき、あるいは住宅ローンの借り換えを検討しているときに、FPに相談してから決めるというのは、もはや一般的になりつつあります。住宅ローンには、変動金利型と固定金利型がありますが、どちらかと言うと、変動金利型のほうがより仕組みが複雑です。

 

固定金利型は、借りたときに決められた約定利率が、原則としてそのままずっと続くのに対して、変動金利型は経済情勢や社会情勢によって、くるくると猫の目のように金利が変わることも考えられるからです。したがって、金融についてよくわからないという場合は、信頼のおけるFPと心ゆくまで相談しておく必要があります。多くのFPの見解によると、変動金利型住宅ローンの最大のメリットは、金利が低いことです。金利がわずかでも低いだけで、返済が楽になり、元金を減らすスピードも速くなります。

 

もし繰り上げ返済が可能なら、さらに速いスピードで元金を減らすことができるので、予定していた返済期間より前に、すべて完済することも夢ではありません。しかし、デメリットも知っておく必要があります。デメリットは、金利が上がると返済額が増えることです。将来の金利を正確に予想することは難しいので、FPなど専門家の力を上手に活用しなくてはなりません。一人だけでなく、複数の専門家から話を聞くことも重要になります。

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です