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住宅ローンにまつわるさまざまな疑問を解消します

住宅ローンの検討時は、さまざまな疑問点が営業担当者のもとに寄せられます。実際には、どのような質問が投げかけられているのでしょうか。ペアローンを検討している夫婦が疑問に感じるのは、夫と妻の住宅ローンは同じ金融機関にしなければならないかどうかという点です。近年はほとんどの企業が提携銀行と契約しているため、住宅メーカーが推奨する金融機関よりも勤務先の提携銀行でローンを組んだほうが、金利を安くできるということが起こり得ます。

その結果、ペアローンを検討していますが銀行は夫婦で別々にできますか、という質問が営業担当者に寄せられるのです。結論から言うと、ペアローンを選択する場合は、同じ金融機関で契約をする必要があります。住宅ローンの契約時には入居する注文住宅を担保にして、抵当権を設定しなけらばならないからです。1棟の注文住宅に対して2つ以上の銀行から抵当権を設定することは、基本的にできません。

ただし民間の住宅ローンとフラット35を組み合わせれば、例外が認められることもあります。しかしそれでは、せっかくペアローンのメリットを最大限に享受することができないのです。その他には、妻がフルタイム勤務ではありませんがローンは組めますか、という質問もよく寄せられます。基本的にパートタイムであっても安定した収入が長期間継続している現状を公的な書面で証明することができれば、問題はありません。

フルタイム勤務でなくても、書類を通して勤続年数と安定収入を証明すれば、住宅ローンの審査に支障をきたす可能性は低いのです。

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