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フラット35の特徴と金利について

フラット35は住宅金融公庫と民間金融機関が提携している全期間固定金利型住宅ローンです。新築住宅や中古の住宅でも適用が可能な住宅ローンで、住宅以外の用途に使用する場合には利用できません。その適用期間は21年から35年です。保証人は必要なく、繰り上げ返済手数料も必要ありません。

返済中に万が一の事態が発生したときに備えて、新機構団体信用生命保険制度による保険金が補填されて、返済が不要になる制度もあります。新3大疾病付機構団信という制度もあり、こちらは要介護2から5までの診断があると、保険金の支払いが不要になる制度です。フラット35の対象となる物件は住宅金融支援機構で技術要件が決まっています。一軒家やマンションでも、床面積や間取りに指定があり、キッチンや浴室便所などが設置されていて、耐火構造、断熱剤の使用量などの基準が定められていて、第三者である適合証明検査機関か、適合照明技術者の物件検査が必要です。

フラット35の金利はMBS(資産担保証券)を購入した投資家に払う利息、機構が事業運営のために使う資金、金融機関の手数料で構成されていて、金融機関の手数料が違うことで金利に差が出ます。金利が安い代わりに、生命保険・ガン保険・3大疾病保険が別料金に設定されていたり、若干金利が高くなっても、これら生命保険・ガン保険・3大疾病保険が無料付帯しているものなど、商品によってサービスに差があるのです。さまざまな金融機関が発売している商品をチェックして、ニーズに合致する商品を探しましょう。

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