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住宅ローンの借入可能額は何で決めているのか

近年は家を購入する際には、注文住宅ではなく価格の安い建売住宅の販売が増えています。しかしそうは言っても簡単に現金で一括購入できる金額ではないので、結果的に多くの方は住宅ローンを組んで家を購入する事になります。その際に銀行からお金を借りるのですが、それがクレジットカードやカードローンの審査とはレベルが違うので、結果的にローンの審査に通りにくい方というのが出てきてしまいます。当然銀行側としても、長期間に渡って返済を続けていって貰わなければならないので、融資するにもその方のお勤め先や年収に借入状況などを加味して総合的に判断されるのです。

ですから今の現状で高収入であっても、今後安定した収入があると判断されなければ当然審査には通らないし、通ったとしても借入可能額が少なくなるのです。この借入可能額の決定や金利についてもその方によって、様々な判断が下されます。基本的に銀行も長期間高い金額を貸し出しても良いと判断するのが一番ランクが高いとすれば、ランクの低い方への融資は必然的に借入可能額が少なく、かつ金利が高いということになります。金利が高ければ万が一返済不能になったとしても、その時点で銀行へ返済している金額が大きいからです。

また金利が0.1%でも借りる金額が高いので、将来的な住宅ローンの返済額はかなりの開きが出ます。もしもマイホームを購入しようと考えている方がいるならば、その点をしっかりと考えて住宅ローンを組むことをおすすめします。

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